FEYNLAB社は世界ではじめてセラミック被膜のガラスコーティング開発に成功した高い技術力を持った会社です
最上級セラミックコーティング「クリスタルセラム・ウルトラ」は塗装と共有結合しソフトなベースレイヤーとハードなトップレイヤーの2層を形成します
セラミックプロ9Hは3Dセラミックマトリックス分子構造を持ち、最高硬度9Hの非常に硬い被膜を形成し、優れた耐擦傷性・耐薬品性を誇ります
servFaces(サーブフェイス)は、革新的で高品質なカーケア製品を提供するドイツ発のカーディテイリングブランドです
横浜市青葉区のお客様より2017年式メルセデスベンツG350dをお預かりさせて頂きました。
こちらのオーナー様からは2台目のご依頼となります。
お乗換えに際しまして、再度ご用命を頂き誠に有難う御座います。

もともとAMGモデルにお乗りだったオーナー様ですがライフスタイルの変化から今回お乗換えになられたとの事です。あえて現行モデルではなく、無骨さが残るW463モデルの選択もクールです。今回車両納車前からご相談を頂き施工内容をお打合せさせて頂きました。
今回の施工内容
・4Cプレミアムガラスコーティング
・内装レザーシートクリーニング
・内装レザーシートコーティング(フルセット)
・フロントグリルラッピング(マットブラック)
・サイドステップカラープロテクションフィルム(マットブラック)
・スペアタイヤカバーカラープロテクションフィルム(マットブラック)
それでは早速施工に取り掛かって参ります。
まずはボディチェックからスタートです。




ボディカラーはポーラーホワイト。ボディの隙間などに汚れが蓄積し、固着してしまっているのが確認出来ます。白色ボディカラーは洗車傷等は目立ちずらいですが、黒ずみなどの隙間汚れは目立ちやすいお色となります。

ボディ平面部分と背面部分を中心に鉄粉の付着も多く見受けられます。


またボディの数か所においてはコーティングの拭き残し跡が散見されます。Gクラスは形状が複雑なため慣れている施工店でないと、このようになってしまう事もよくありますのでご注意下さい。



内装も年式としては綺麗ですが、汚れて艶が出ていたり・黒ずみ汚れが確認出来ます。内外装状態が確認出来ましたら、まずはコーティング前に下地処理クリーニングや研磨処理を行い美しい状態にリセットする事から始めていきます。

まずは洗車を行いボディ表面の汚れを洗い流していきます。この際、背面のスペアタイヤは取り外しスペアタイヤ裏の普段お手入れが出来ない箇所も綺麗に整えていきます。

ボディ表面の汚れを洗い流しましたら、細部に詰まった汚れを1か所ずつ丁寧にクリーニングを行っていきます。


クリーナーとブラッシングでも落とす事の出来ない固着した黒ずみは酸性クリーナーを使用し、科学的に分解除去を行っていきます。
ビフォー




アフター




固着していた汚れも綺麗に取り除く事が出来ました。一つ一つの細部が整え、最終的なクオリティをより高めていきます。

黒ずみ汚れの除去が完了しましたら、続いて鉄粉・付着物除去を行っていきます。

トラップ粘土を使用し1パネルづつ鉄粉などの付着物を取り除いていきます。

下地処理クリーニングが完了しましたら、ここから磨きの作業に入っていきます。マスキングテープでゴムパーツや未塗装樹脂パーツなどを養生し、磨いていきます。

1パネルづつ特殊ライトで塗装面を正確に確認しながら丁寧に磨き上げていきます。

Gクラスはボディ形状が複雑なため、様々なポリッシャーを駆使しながら隅々まで仕立てていきます。

細かな箇所はミニポリッシャーを使用し磨きを行います。
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アフター


洗車傷や塗装のくすみの除去はもちろん、入庫時に確認したコーティングの拭き残し・ムラなども全て除去が完了いたしました。全ての下地処理クリーニング・磨き作業が完了しましたら再度洗車を行った後、ここからまずはラッピングの施工に入っていきます。

今回は通常のラッピングフィルムとカラープロテクションフィルムを使い分け、パートラッピング施工を行なっていきます。フロントグリルなど通常のブラックアウト作業を行う場合はラッピングにて施工を行ない、傷が付きやすい箇所やボディの上面にあたる部分に関しては耐久性の高いカラープロテクションフィルムにて施工を行ないました。
ビフォー

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フロントグリルとフロントスリーポインテッドスターはラッピングにてマットブラック化。
ビフォー


アフター


足が当たり傷が付きやすいステップ分部やボディ上面を向いているスペアタイヤカバーなどは最新鋭のカラープロテクションフィルムにて施工を行ないました。ブラックアウトラッピングが完了しましたら、ここからコーティング施工に入っていきます。

今回お選び頂いたコーティング剤は当店オリジナル「4Cプレミアムガラスコーティング」です。撥水性・防汚性・耐薬品性能などオーナー様からご要望の多い機能をバランスよく配合した人気の3年耐久コーティングです。こちらを1パネルづつ丁寧に塗布していきます。

ボディの細かな部分まで丁寧にコーティングを塗布していきます。Gクラスのコーティングは先程も申し上げた通りボディ形状が複雑なため、コーティングの拭き残しをしやすいお車です。当店はGクラスにおいても30年以上の施工実績があり、経験・知識も豊富ですので安心してお任せ下さい。

ドアを開けた内側なども隅々までコーティングを行います。ボディコーティングが一旦完了しましたら、ここから内装のクリーニングとコーティングを行います。

内装もコーティング前に下地処理クリーニングから行います。まずは掃除機で内装の細かな塵・埃・ゴミなどを取り除いていきます。

掃除機が完了しましたらレザークリーナーを使用し、レザー表皮に付着している汚れを取り除いていきます。

ライトでレザー表皮をしっかり確認しながら、レザーを傷めないよう慎重にクリーニングを行っていきます。

内装レザーの下地処理クリーニングが完了しましたら、ここからレザーコーティングを行っていきます。

綺麗に整えたレザーにレザー専用コーティングを1パネルづつ塗布していきます。レザーシートコーティングは一度ムラなどが発生してしまうとリカバリーが難しい箇所です。慎重に作業を進めていきます。

ハンドルやドアトリムなど手が触れて汚れやすい箇所は全てコーティングを行います。
ビフォー



アフター



汚れていたレザーも綺麗に整いスッキリといたしました。綺麗な状態のレザーにコーティングしていますので、防汚性能が高まりリセットもしやすくなります。

これで全てのコーティング・フィルム施工が完了しました。最後にお車全体を整え完成となります。仕上がったMercedes-Benz G350dがこちらになります。






2017年式とは思えない美しい仕上がりとなりました。
またブラックアウトラッピングした事により非常にカッコ良い仕上がりとなっております。
(オーナー様のセンスが良いです)
この度も当店にコーティング・フィルム施工をお任せ頂き有難う御座いました。
今後もお車の美観を維持出来るようサポートさせて頂きますので引続き宜しくお願い致します。
4C Detail フォーシーディテイル
045-315-4880
info@4c-detail.com
神奈川県横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町1-49
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