Case study
アウディ Q3スポーツバック スケール付着を一掃!プレミアムガラスコーティング施工 神奈川県横浜市保土ヶ谷区
2022/8/3 

横浜市保土ヶ谷区のお客様より2021年式アウディQ3スポーツバックをお預かりさせて頂きました。

昨年新車時にモールプロテクションフィルムを施工させて頂いたお車であり、

今回はボディコーティングのご依頼を頂きました。

アウディ Q3スポーツバック プレミアムガラスコーティング

新車時にディーラー様でボディコーティングを施工したものの、

仕上がりや性能にご満足頂けずご相談を頂きました。

ディーラーコーティングも全てが悪いわけではなく、

営業マンなどがしっかりとしたコーティングの知識がないため説明が不十分でトラブルになるケースがほとんどです。

 

今回オーナー様は新車ディーラーコーティングをしたものの、

水弾きも悪くなったため撥水シャンプーを利用されました。

撥水シャンプーや洗車機のガラスコーティングなどはシリコンが多く含まれているため、

シミ付着の原因となりますので使用は控えて下さい。

アウディ Q3スポーツバック スケール付着 大量 ガラス

当店でしっかりとした下地処理と耐性の強いガラスコーティングを施工しておけば、

コーティング被膜の上に付着してしまった付着物(汚れ・シミ・鉄粉等)を除去してあげるだけでコーティング性能を復活させる事が可能となります。

 

今回のご依頼内容

・プレミアムガラスコーティング「ナノクリスタル・プロ」

・窓ガラス スケール(シミ)除去

 

それでは早速施工を行っていきます。

まずは洗車を行いボディ表面に付着している汚れを洗い流していきます。

アウディ Q3スポーツバック 洗車

ボディ全体やホイールなど洗い流していきます。

洗車後ボディの状態を確認してみます。

新車から1年ですごい量のスケールが付着してしまっています。

アウディ Q3スポーツバック スケール付着 大量 ガラス

アウディ Q3スポーツバック スケール付着

アウディ Q3スポーツバック シミ付着 撥水シャンプー

アウディ Q3スポーツバック スケール付着 撥水シャンプー

窓ガラス同様にボディにも大量のスケールが付着しております。

まずはこれらのスケールを除去する事からスタートです。

アウディ Q3スポーツバック スケール除去剤

アウディ Q3スポーツバック シミ除去

酸性のスケール除去剤を使用し、スケールに反応させ除去していきます。

取扱いの難しい除去剤のため、ボディパーツなどに合わせて種類を使い分けていきます。

アウディ Q3 スポーツバック 細部クリーニング

アウディ Q3スポーツバック 下地処理 隙間洗浄

エンブレムや隙間などにも汚れとシミが入り込んでおりますので丁寧に除去していきます。

オーナー様も気にされていたフロントグリルのシミも綺麗にしていきます。

アウディ Q3スポーツバック フロントグリル シミ付着

アウディ Q3 スポーツバック フロントグリルクリーニング

アウディ Q3 スポーツバック フロントグリル ディテール

綺麗に復活です。

アウディ Q3スポーツバック ドア内スケール除去

ドアを開けた内側にもスケールが付着しておりましたので、こちらも除去していきます。

気にされていた窓ガラスのスケールも綺麗にしていきます。

窓ガラスは実は非常に繊細ですので、クリーニングも注意が必要です。

ビフォー

アウディ Q3スポーツバック 撥水シャンプー シミ

アフター

アウディ Q3スポーツバック 窓ガラスクリーニング

ビフォー

アウディ Q3スポーツバック スケール付着 撥水シャンプー

アフター

アウディ Q3スポーツバック 窓ガラスウロコ除去

全体的にスケールの除去が完了しましたら次は鉄粉などを除去していきます。

アウディ Q3 スポーツバック 鉄粉除去

クレイパッドでボディ表面のザラつきを除去していきます。

ここまでのクリーニングが完了しましたら、ここから磨きの作業に入っていきます。

アウディ Q3スポーツバック 研磨 磨き

マット塗装パーツやゴムパーツ、プラスチックパーツなどはマスキングテープで養生を行い、

磨きを行っていきます。

この養生作業を怠ると、コンパウンドなどがパーツの目に入り込み白くなったり、塗装の色を抜いてしまうなどの事故が起きるきっかけとなります。

アウディ Q3スポーツバック サイドパネル 磨き 研磨

サイドパネルもライトを当て、傷を確認しながら磨きを行っていきます。

ホワイトカラーですので傷は目立ちにくいですが、中々の洗車傷が入っています。

アウディ Q3スポーツバック ピアノブラック 磨き

ピアノブラックのピラーパーツは非常に繊細なため、

磨き作業も出来るだけ細かく仕上げていきます。

全体の磨き作業が終りましたら再度洗車を行い磨きで出た粉などを洗い流しスッピンの状態にします。

アウディ Q3スポーツバック nanocrstalproガラスコーティング

乾燥も終えましたら、ここからボディコーティングを施工していきます。

今回使用するコーティング剤は「ナノクリスタルプロ」です。

無機のガラスコーティング被膜と有機の撥水被膜をナノ技術を使用しハイブリット化させた人気のガラスコーティングです。高耐久かつ高い撥水能力と透明感ある艶感が特徴です。

よく比較されるコーティングとしては、キーパーコーティングさんの最上級コーティング「EXキーパー」と同等以上とお考え下さい。

ボディコーティングで重要なのはコーティング性能もありますが、

「誰が何処でどのように施工したのか」「下地処理・研磨処理」「コーティング施工環境」です。

当店では顔の見える当社のスタッフが1台1台お車の状態に合わせて下地処理・研磨処理を行い、

ベストの塗装状態を作り出してから丁寧にコーティング施工を行っていきます。

またコーティングのムラや拭き残しなどは2重チェックを行い、高い仕上がりでご提供させて頂いております。

アウディ Q3スポーツバック ガラスコーティング施工風景

コーティングの準備が出来ましたら1パネルづつ丁寧に施工していきます。

アウディ Q3スポーツバック ドア内コーティング

ドアの内側など細かな部分も標準施工となっております。

最後にホイールや窓ガラスなどボディ全体を仕上げ完成となります。

仕上がりがこちらです。

アウディ Q3スポーツバック ナノクリスタルプロガラスコーティング

アウディ Q3スポーツバック ナノクリスタルプロ ハイブリットガラスコーティング

アウディ Q3スポーツバック ナノクリスタルプロ 艶

audi q3 スポーツバック プレミアムガラスコーティング

アウディ Q3スポーツバック 超撥水 ナノクリスタルプロガラスコーティング

オーナー様も仕上がりを見て、

「新車みたいに綺麗になった!凄い!」とお喜び頂く事が出来ました。

 

ビフォー

アウディ Q3スポーツバック スケール付着

アフター

アウディ Q3 スポーツバック スケール除去後 美しさ復活

ビフォー

アウディ Q3スポーツバック シミ付着 撥水シャンプー

アフター

アウディ Q3スポーツバック 下地処理後 美しさ復活

ビフォー

アウディ Q3スポーツバック スケール付着 大量 ガラス

アフター

アウディ Q3スポーツバック ピラー仕上がり

ご依頼誠に有難う御座いました。

次回コーティングメンテナンスでお待ち致しております。

 

4C Detail フォーシーディテイル

045-315-4880

info@4c-detail.com

神奈川県横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町1-49

https://www.4c-detail.com