Case study
Mercedes Benz GLB200 AMG-LINE モールプロテクションフィルム施工 & ウインドウガラスコーティング 神奈川県相模原市
2021/10/28 

神奈川県相模原市のお客様よりメルセデスベンツGLB200をお預かりさせて頂きました。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン モールプロテクション 窓ガラスコーティング

今回のご依頼内容

・モールプロテクションフィルム施工(窓枠+ルーフレール)

・ウインドウガラスコーティング(フロント+リヤ)

 

まずはモールプロテクションからスタートです。

モールプロテクションフィルムは、メルセデスベンツをはじめとする欧州車等に使用されているアルミモールを透明のプロテクションフィルムで保護する人気の施工です。

メルセデスベンツ Bクラス アルミモール 劣化 錆

アルミモールは早ければ新車から半年ほどで上記の様な斑点模様が発生してしまいます。

そのままにしておくともっと真っ白になってしまい、復元が難しくなってしまいます。

そこでモールプロテクションフィルムをモールが綺麗な状態のうちに施工する事で、

モールの代わりにフィルムがダメージを受け止めてくれます。

モールの色を変えるモールラッピングとは異なり、見た目を変える事無く保護が可能となります。またモールラッピングよりも耐久性が高い点が特徴です。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン モールプロテクション 施工

モールの形状に合わせてコンピューターカットしたフィルムをモールに合わせて施工していきます。一見簡単に見える作業ですが、非常に難しい作業です。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン モールプロテクション ルーフレール

ルーフレールは三次元の形状になっているため、施工には熟練した技術が必要となります。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン 窓枠 モール プロテクションフィルム

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン モールプロテクション モールフィルム

綺麗に施工完了です。

モールプロテクションフィルムは厚みがあるため、

モールに丸め込んだ施工が出来ないデメリットが御座います。

そのためモールから1~2mm程隙間を空けて施工しますが、

離れてみると施工してあるかどうか分からないクオリティです。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン 透明フィルム プロテクション

見た目を変える事無く保護出来るのは大きな利点です。

続いて窓ガラスのコーティングに入ります。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン 窓ガラスクリーニング前

新車でも実は窓ガラスにシミがついていたりします。

これは新車整備工場で車が運ばれる際に洗車を行う事があり、

その際に付いてしまう事がほとんどです。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン 窓ガラス 研磨

ボディ同様コーティング前には下地処理として、クリーナー・研磨で汚れを除去します。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン 窓ガラス クリーニング後

リセット完了です。

ここから窓ガラス用のコーティングを前後に行っていきます。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン フロントガラスコーティング

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン リヤガラス コーティング

最後に全体を仕上げて完成です。

メルセデスベンツ GLB200 AMGライン モールプロテクションフィルム ウインドウガラスコーティング

ご依頼誠に有難う御座いました。

 

4C Detail フォーシーディテイル

045-315-4880

info@4c-detail.com

神奈川県横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町1-49