【仮想通貨】出川哲朗のCM効果で第2の仮想通貨バブルが到来!?コインチェックの銘柄が上昇

前回の記事で少し紹介したコインチェックの銘柄が12/19現在、バブルの状態を迎えている。

(12月19日の正午現在:価格の推移)

上記の価格上昇率(青いパーセント表示)を見てわかる通り、何を買っても利益が出ている状態だ。

仮想通貨のRipple(リップル)が急上昇し、それに呼応するようにNEM(ネム)が60円から100円超の高騰。他の通貨もそれに続くように一気に伸び始めた。これは最近公開された出川哲郎の効果も大きいと予想される。

やはり、芸能人のCMの効果は凄まじい・・・。

今からこのバブルに乗れる?

12/19現在、コインチェックをはじめ、仮想通貨取引所は登録申請が殺到している状況なので、今すぐ始める事は難しい。

それに、いくらバブル状態とはいえ、現在のようにコインの価値が上昇し続ける事はまず無い

大きく上昇すれば、下降する場面が必ず出てくる

実際、ビットコインも先日、220万円まで急上昇した後、急激に落ち込んだ。

現在は回復しているが、仮想通貨ではその程度の事は頻繁に起きている。ちなみに絶望感も半端ない。

結果的にトータルで見ると、右肩上がりで上昇しているが、リスクを理解した上で投資しないと、高値で購入する事になるので注意が必要だ。

もし仮想通貨の購入を検討するなら、この過熱した相場が一度落ち着いてからが最適だと思う。

下降する直前の最高値で購入し、急下降した時のダメージはかなり辛い(筆者は経験済み)

仮想通貨バブルは今だけ?

5月の暴騰に続き、アルトコインは2度目の大きなバブルを迎えているが、仮想通貨を始める事自体は遅くはない。むしろまだ早い段階だと筆者は考えている。

つい先日、ビットコインが先物取引で上場し、機関投資家が参入したばかり。ビットコインの急激な上昇・下降はなりを潜め、アルトコインに人気が集まっている。

しかし、ビットコインに比べ、まだまだアルトコイン(ビットコイン以外のコインの総称)は可能性を模索している段階のものが多い。

今回の暴騰のキッカケとなった、NEM(ネム)やRipple(リップル)がその代表的な通貨だと言える。

Ripple(リップル)

Ripple(リップル)に関しては、グーグルやSBIをはじめ世界中の金融機関が出資しており、つい先日にはBS日経のモーニングプラスの放送では、リップルの送金技術の凄さの一端を見ることが出来た。

XEM・NEM(ネム)

2017年11月6日に、取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が、ブロックチェーン製品「mijin」の新バージョン「2.0 Catapult」のオープンソース化に向け、クローズドβテストプログラムを開始した。

これが実装されれば、1秒間に同時に処理できる件数は3000を超えると言われている。ちなみにビットコインは1秒間で同時に7件、高速処理ができるRipple(リップル)でも1秒間に1500件だ。

こちらは、2018年に実装予定で、その期待感も高騰の一因だと予想されている。

リップル・ネムは将来性も感じられ、魅力的なコインだ。

流通量が多く、1コインあたりの単価は現在100円前後と購入しやすいのもあり、初心者が購入しやすいコインだろう。(流通量が多いため、1コインが安価)

まだ技術自体は成長段階のため、今後技術が確立されていくとその価値も上昇していくことが期待されている。

また、今回の出川哲郎が出演するCMのように、有名人がCMに出たり、テレビの特集で仮想通貨が紹介されると今回のような値上がりする傾向がある。ニュースには敏感になろう。

取引所の開設自体は無料!次に備えよう

今回から登録する場合、現在のコインバブルの恩恵を受けられるかどうかはわからない。100%今後を予想する事は誰にも不可能だ。

それがわかれば誰でも億万長者である。

しかし、取引所の開設自体は無料であるため、今後もこのような上げ相場に突入した際、取引所を開設していない状態だとその恩恵にあやかれないのは確実だ。

現在、取引所は登録申請者が殺到している状態で、取引ができるようになるまで、時間がかかる状態となっている。

今後も増え続けると予想されるので、国内の取引所は全て開設しておここう。

ビットフライヤー
コインチェック
Zaif

日本国内だとZaif・ビットフライヤー・コインチェックが人気の仮想通貨取引所だ。

コインチェックのメリットと開設方法

まず、基本的な手順は全て似ているが、注意すべき点は、Facebookでの開設はおすすめしない。

理由は、取引所のハッキング被害が世界中で多発しているからだ。Facebookで登録した場合、パスワードもFacebookと共通になってしまう。

これでは、もしFacebookがハッキングされてしまった場合、取引所もフリーパス状態になってしまう。(※パスワードの再設定は可能だが、忘れる可能性があるので推奨しない)

Facebook登録は便利だが、ここは盗難のリスクを極力回避するために、できる限り厳重なパスワードを新たに設定しよう。

もしハッキングされてしまった場合、ハッカーはビットコインに換金し送金してしまう。

国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所Coincheckにおける「なりすまし」補償を開始

参考:コインチェック

コインチェックであれば、最大100万円までのなりすまし保証がついている。万一盗難に遭遇しても、安心して使える取引所だが、油断はしないように心がけよう。

上記の赤枠を入力したら、指定したメールアドレスにコインチェックからメールが届く

メールにに記載されているURLにアクセスすると登録完了。

開設してから必ずやること

開設したからと言って、すぐに取引が開始できるわけではない。

現在、国内の取引所は全て本人確認の申請が必須である。ここで申請せずに放置してしまうと、機能が全て解放されず、思うように取引が出来ないので要注意だ。

登録した後は、下記の画面が表示されるので手順に従おう。

本人確認書類の提出

ボタンを押すと、最初にSMSによる認証のページになる。電話番号を入力し、SMSメッセージに表示された番号を入力しよう。

そして最後に、本人確認。

無事に入力が終了すれば、ハガキが自宅に届く。本人確認が終了すれば、コインチェックの全ての機能が使用できるはずだ。

2段階認証は絶対に行う

これはハッキング対策。2段階認証を設定しないと玄関のドアを開けてハッカーを手招きしている状態。またコインチェック100万円の保証も2段階認証を設定しないと受ける事は出来ない。

当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。

参考:コインチェック

2段階認証を行うと、セキュリティが飛躍的にアップする。自分の身を守るために、必ず設定しよう。

設定するをクリックすると、下の画面が表示される。説明文をよく読んで設定しよう。

2段階認証の登録が終わると、次回のログインから2段階認証のコードを要求される。「Google Authenticator」アプリを立ち上げて、パスコードを入力しよう。

少し面倒かもしれないが、2段階認証で飛躍的に安全性が高まる。資産を守るために必要な作業だ。

ちなみに、コインチェック以外の取引所の手順も同じ流れになる。それぞれの取引所でも、全ての機能を使うには、本人確認が必要だ。

また、どの取引所でも2段階認証の設定ができるので、必ず設定しておこう。自分の資産は自分で守るのが基本だ。

コインチェックだけでなく、ビットフライヤーやZaifにも登録して操作に慣れておこう。

ビットフライヤー
コインチェック
Zaif

仮想通貨を始める前の注意

仮想通貨は現在投機としての役割が強く、価値の上昇スピードも高いので、全財産を投入する人も少なくない。しかし、それは辞めたほうが良い。

現在、仮想通貨はあくまで投機であり、今後の価値が保証されているものではない。

また、取引所によっては、売買時に手数料(スプレット)が発生するため、頻繁に売買を行うと、都度手数料が発生するため、資産が減っていく。使い慣れてくると、頻繁に売買をしてしまいがちなので注意しよう。

初心者には、ビットフライヤーやコインチェックがおすすめだが、本格的にトレードに挑戦したいのであれば、Zaifが一番望ましい。

手数料を最小限に抑えられるし、毎月定額を投資するコインの積立もあるので、どうしても投機が苦手だという人は、ここから始めよう。

Zaif

日本では投資はネガティブなイメージがあるが、アメリカでは学生でも気軽に投資をしている。

過度に怖がらず、チャレンジする精神を大切にしよう。

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